青森県八戸市の夏の風物詩「八戸三社大祭」が7月31日、開幕する。おがみ神社・長者山新羅神社・神明宮の3社合同例祭で、豪華絢爛な山車行事は2016年にユネスコ無形文化遺産に登録されている。VISITはちのへ(八戸市観光情報サイト)によると、期間は8月4日までの5日間で、市中心部を山車や神輿行列が練り歩く。
約300年の歴史を持つとされる同祭りには例年、期間中に100万人規模の人出があるとされ、八戸地方最大級の祭りとして知られる。夜間の運行もあり、交通規制や混雑が予想されるため、来訪の際は最新の交通情報を確認したい。