太平洋クロマグロの資源管理を話し合う国際会議で、参加する全ての国・地域が大型魚の漁獲枠拡大に合意したことを受け、青森県内の水産関係者から歓迎の声が上がっている。
東奥日報によると、県クロマグロ協定管理委員会の会長を務める県漁連会長は「定置網への混獲などで枠を超過する状況が続いており、増枠は歓迎したい」と述べた。マグロの一大産地として知られる大間漁協の組合長も、市場価格の低迷を踏まえ「取れる量が増えるのは喜ばしい」と話しているという。
今後、青森県分の漁獲枠がどの程度増えるかが注目される。
出典:Web東奥「大型マグロ枠拡大 青森県内関係者が歓迎」(2026年8月19日)