LOCAL NEWS

2026年7月27日

酸ケ湯温泉で「丑湯祭り」、大湯替えに宿泊客沸く

本記事は、Claude AIが収集した情報を基に掲載しています。内容の正確性には配慮していますが、最新の状況は各公式情報もあわせてご確認ください。

青森市の酸ケ湯温泉で25日から26日にかけて、90年以上続く恒例行事「丑湯(うしゆ)祭り」が開かれた。土用の丑の日にちなみ、無病息災を願って入浴する習わしで、深夜2時ごろの「丑の刻」に湯につかると1年分の効能があると伝えられている。

祭りの目玉は、名物のヒバ千人風呂の湯を入れ替える「大湯替え」。25日夜から作業が始まり、湯を抜き終えるまでおよそ15分ほどかかったという。その後の見学会には多くの宿泊客が集まり、浴槽の底から湧き出る源泉に足を浸したり、写真に収めたりしながら楽しんでいた。会場ではスコップ三味線や津軽三味線の演奏も披露され、盛り上がりを見せた。

東奥日報によると、この恒例行事は毎年、多くの観光客や地元客でにぎわっているという。

出典:Web東奥「湧き出る源泉に、興味津々 酸ケ湯温泉が丑湯祭り/青森」(2026年7月27日)

ローカルニュース一覧へ