LOCAL NEWS

2026年7月25日

40市町村の火が一つに、国スポ・障スポ炬火集火式を三内丸山遺跡で

本記事は、Claude AIが収集した情報を基に掲載しています。内容の正確性には配慮していますが、最新の状況は各公式情報もあわせてご確認ください。

今秋開催の「青の煌めきあおもり国スポ・障スポ」に向け、青森県は25日、青森市の三内丸山遺跡で「炬火(きょか)集火式」を開催する。県内40市町村がそれぞれの地域で採火した炬火を一つに集め、大会本番で使用する「青森県の火」を誕生させる式典で、イメージソングに合わせたダンスパフォーマンスや、俳優の松山ケンイチさんと宮下宗一郎知事によるトークセッション、元陸上選手の福士加代子さんらによる応援も予定されている。式典終盤には航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」による展示飛行も行われる見込み。集火式で生まれた炬火は、10月の国スポ総合開会式・障スポ開会式で炬火台に点火され、大会の幕開けを飾る。多くの来場が見込まれるため、県は公共交通機関の利用を呼びかけている。

出典:青の煌めきあおもり国スポ・障スポ実行委員会「炬火」(青森県公式サイト)

ローカルニュース一覧へ