青森県弘前市の印刷会社アサヒ印刷は、玉子とうふやつがる漬など県内の人気グルメを立体シールにした「青森ぺこぺこシール」を数量限定で発売した。津軽地方の名物を集めた「津軽寄り」と、南部地方の名物を集めた「南部寄り」の2種類があり、各メーカーの店舗では8月1日から先行販売が始まっている。一般販売はアサヒ印刷などで8月17日以降に始まる予定だ。
陸奥新報によると、津軽版にはヤマモト食品の玉子とうふのほか、パティシエのリンゴスティック、いなみや菓子店のバナナ最中といった商品や、りんごの絵柄、「け(食べてください)」「だびょん(~でしょう)」といった津軽弁を記したシールも含まれる。販売数量はそれぞれ4500シートで、価格は税込み880円。各メーカーの店舗を訪れるきっかけにしてもらう狙いがあるという。
県内の食文化を身近な形で楽しめる企画として、土産物や自宅用としての人気が期待されている。
出典:陸奥新報「青森県の〝あの商品〟が立体シールに」(Yahoo!ニュース配信)(2026年8月1日)