青森県むつ市脇野沢地区で8月15日から17日までの3日間、伝統の「脇野沢八幡宮例大祭」が行われている。地域の無病息災や五穀豊穣を祈願する祭りで、神輿や神楽、山車が地区内を練り歩く。
むつ市などによると、15日は宵宮として神楽や山車行列が行われ、16日には神輿渡御の初日にあたる「お通り」が、そして17日には渡御の最終日「お還り」が執り行われる。祭りの期間中、脇野沢の街並みには祭り囃子が響き、住民や観光客でにぎわいを見せている。
下北半島の夏を締めくくる行事の一つとして地元で親しまれており、下北地域の観光情報としても紹介されている。