青森地方気象台は8月18日、津軽地方と三八上北地方を中心に19日昼過ぎから20日にかけて大気の状態が不安定となり、大雨となるおそれがあると発表した。低気圧や暖かく湿った空気の影響で、落雷や突風、降ひょうにも注意が必要という。
東奥日報によると、19日に予想される1時間降水量は県内全域で最大30ミリ程度、20日にかけての24時間降水量は津軽地方で80ミリ前後に達する見込み。雨雲が発達したり同じ場所に停滞したりした場合は、警報級の大雨となる可能性もあるとしている。気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水への警戒を呼びかけている。
県内では蒸し暑い日が続いており、天候の急変に注意が必要な状況となっている。今後の気象情報や自治体からの避難情報にも注意してほしい。
出典:Web東奥「20日にかけて大雨の恐れ/津軽と三八上北」(2026年8月19日)