むつ市川内町のブドウ畑で9月16日、「下北ワイン」の原料となるブドウの収穫が始まりました。畑を管理するのはサンマモルワイナリーのグループ企業で、約13ヘクタールに7種類のブドウを栽培しています。
この日は、白ワイン用品種「ライヒェンシュタイナー」をスタッフが一房ずつ摘み取り、傷んだ実を除いてケースに収めました。栽培担当者によると、今年は糖度と酸のバランスが良く、品質の良いブドウに育っているということです。
収穫は10月中旬まで続き、全体で約45トンを見込んでいます。下北地域の気候を生かしたワイン造りを支える、秋の収穫作業が本格化します。
出典:ABA青森朝日放送「むつ市でワイン用ブドウの収穫始まる 糖度と酸のバランス良く生育」(2026年9月16日)