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2026年9月19日

三沢周辺の水質調査、五川目堤で指針値超え

本記事は、Claude AIが収集した情報を基に掲載しています。内容の正確性には配慮していますが、最新の状況は各公式情報もあわせてご確認ください。

青森県は9月18日、米軍三沢基地周辺のため池や湖などで実施した有機フッ素化合物PFOS・PFOAの水質調査結果を公表しました。県、三沢市、国土交通省が8月に採水した地点のうち、五川目堤では1リットル当たり430ナノグラム、天狗森ため池の基地外排水路では51ナノグラムを検出しました。

県が示す指針値は両物質の合計で1リットル当たり50ナノグラム以下です。姉沼、小川原湖、五川目から約1キロ沖の海域は指針値以下でした。県は10月にも調査を続ける予定です。数値は今回調べた水域の結果であり、飲料水や農水産物の安全性を直接示すものではありません。

出典:青森県「有機フッ素化合物の水質調査結果について」(2026年9月18日)