津軽地方の伝統的な刺しゅう、こぎん刺しを紹介する「こぎんフェス」が9月19日、弘前市立百石町展示館で始まりました。弘前経済新聞によると、今回が12回目で、約100点の作品展示と11人の作家による雑貨・アクセサリーの販売を行っています。会場は1階を作品展示、2階を販売と体験のスペースとして使います。
体験企画には、こぎん刺しのキーホルダー作りや、リンゴの木の器を使った針刺し作りが用意されています。いずれも事前予約が必要です。会期は9月21日までで、開催時間は午前10時から午後6時、入場は無料です。津軽の手仕事を実物で見て、作り手の作品に触れられる機会となっています。
出典:弘前経済新聞「弘前で「こぎんフェス」 こぎん刺し作品展示や作家11人の雑貨販売」(2026年9月19日公開)