青森県内では7月下旬からクマの目撃情報が相次いでおり、本ブログでも7月31日に弘前市・七戸町などでの目撃情報を取り上げた。東奥日報(Web東奥)が8月1日付の紙面で伝えたところによると、その後も目撃は収まっておらず、弘前市の大森勝山遺跡付近で体長約50センチの子グマ、十和田市沢田後平では国道102号を横断するクマがそれぞれ確認された。
このほか六ヶ所村泊では体長約1メートルのクマ、階上町赤保内でも国道45号沿いの水田で八戸久慈道方面へ向かうクマが目撃されており、県内各地で出没が続いている。県などはクマよけ鈴の携帯や、単独での山林・畑地への立ち入りを控えるよう、引き続き注意を呼びかけている。
出典:Web東奥「青森県内クマ目撃情報(8月1日付紙面掲載分)」(2026年8月1日)