青森市で9月27日、第34回「青森囲碁フェスティバル」が開かれました。ABA青森朝日放送によると、県内外から小学生から90代までの40チーム、計120人が参加し、団体対抗戦で日頃の腕前を競いました。
大会では弘前市出身で日本棋院最高齢のプロ棋士が審判長を務めました。世代を越えて同じ盤を囲める囲碁の魅力に触れる機会となり、参加者は年齢の異なる相手との対局を楽しみました。10月4日には個人戦の県下王座戦も予定されています。
出典:ABA青森朝日放送「「青森囲碁フェスティバル」開催 小学生から90代までが腕を競う」(2026年9月27日18:10公開)