前回記事では、老朽化したねぶた小屋の更新をめぐり、実行委員会が翌年も仮設小屋を整備する方針を示し、運行団体側が常設化を求めて協議している経緯を伝えました。
青森市長は9月21日、翌年の祭りに間に合わせるため今回は仮設整備を決めたと説明し、常設化の可能性は引き続き模索する考えを示しました。市側は運行団体との話し合いと説明を続ける方針で、運行団体側も交渉を続けるとしています。常設化の結論はまだ出ていません。
出典:ABA青森朝日放送「どうなる?青森市の仮設ねぶた小屋 青森市長『引き続き模索したい』」(2026年9月21日)