前回は十和田湖畔で観光客がクマに襲われけがをした事案をお伝えしましたが(前回記事)、その後も青森県内各地でクマの目撃情報が相次いでいる。
東奥日報によると、8月24日午前と午後には八戸市市川町の陸上自衛隊八戸駐屯地付近と市川変電所付近で、いずれも1頭ずつが道路沿いを移動する姿が目撃された。同日夜には黒石市飛内でも、住宅の塀に上る1頭が確認された。さらに25日には十和田市米田で子グマ1頭、同市法量でも1頭の目撃が報告されている。
青森県は4月20日から11月30日まで県内全域にツキノワグマ出没警報を発表中で、複数人での行動や鈴・ラジオの携帯など基本的な対策の徹底を呼びかけている。
出典:Web東奥(東奥日報)「八戸市でクマ2頭目撃/24日」(2026年8月24日公開)、Web東奥(東奥日報)「青森県内クマ目撃情報(8月26日付紙面掲載分)」(黒石市・十和田市分)