東北三大祭りの一つに数えられる「青森ねぶた祭」が8月2日、青森市中心部で開幕した。運行期間は7日までの6日間で、新町通りや八甲通りなどを舞台に、勇壮な大型ねぶたと跳人(はねと)が街を練り歩く。
祭り公式サイトによると、初日の2日と翌3日は子どもねぶたと大型ねぶたの運行が午後7時から行われ、4日から6日は大型ねぶたのみの運行が午後6時45分から、最終日7日は昼の運行に加え、夜には海上運行と花火大会も予定されている。前日の1日には青い海公園で、本番さながらに間近でねぶたを楽しめる前夜祭が開かれ、祭りムードを盛り上げた。
夏本番を告げる一大イベントとして、県内外から多くの観光客が青森市を訪れる見通しだ。
出典:青森ねぶた祭オフィシャルサイトの公式発表による