青森県内では7月下旬からクマの目撃が相次いでおり、本ブログでも8月1日に続報を掲載した。その後も県内での目撃情報は収まっていない。
東奥日報(Web東奥)が8月3日付紙面で伝えたところによると、8月2日午後5時15分ごろ、十和田市洞内深沢平の県道沿いで西側に走り去る子グマ1頭が目撃された。また同日午後1時20分ごろには、七戸町柳平の種苗管理センター上北農場付近で体長約1メートルのクマ1頭が確認されたという。いずれも市町からの発表に基づく情報で、けが人の報告はない。
県内では夏場にクマの活動が活発化する傾向があり、山林や農地に近づく際は周囲への注意が引き続き呼びかけられている。
出典:Web東奥「青森県内クマ目撃情報(8月3日付紙面掲載分)」(2026年8月3日)