青森県八戸市で7月31日から8月4日まで開催された「八戸三社大祭」で、山車の審査結果が8月2日に発表された。本ブログでは7月31日に祭りの開幕を紹介していた(前回の記事はこちら)。
Web東奥やATV青森テレビなどによると、最高賞にあたる青森県知事賞(最優秀賞)には、下組町山車組が制作した「源平 壇ノ浦」が選ばれた。同山車組の最優秀賞受賞は1950年以来76年ぶりで、豪華な人形と場面構成が高く評価されたという。
八戸三社大祭は、おがみ神社・長者山新羅神社・神明宮の合同例祭で、豪華絢爛な山車行事は2016年にユネスコ無形文化遺産にも登録されている。祭りは8月4日の「お還り」をもって今年の日程を締めくくる。
出典:Web東奥「最優秀賞76年ぶりに下組町/八戸三社大祭」、ATV青森テレビ「八戸三社大祭『下組町山車組』が最優秀賞受賞」