本ブログでは8月19日、青森県内でむつ市・十和田市などでクマの目撃が相次いでいることを伝えた(前回の記事はこちら)。7月下旬から続く目撃情報は、20日も収まっていない。
東奥日報(Web東奥)によると、20日午前9時ごろ、十和田市法量焼山付近で道路を横断する子グマ1頭が目撃され、南側の山林へ向かったという。また同日昼ごろには、深浦町内でも体長約1メートルの成獣1頭が確認された。いずれもけが人は確認されていない。
県などは、目撃現場周辺での外出や農作業の際に鈴やラジオで人の気配を知らせるなど、引き続き注意を呼びかけている。