青森県内では24日夜から前線や低気圧の影響で大気の状態が不安定となり、津軽地方などで雨脚が強まった。東奥日報によると、青森地方気象台は25日午後5時52分、鯵ケ沢町にレベル3の大雨警報を発表した。
気象台はその後、雨の状況が落ち着いたことから同日午後7時15分、鯵ケ沢町に発表していた大雨警報を解除し、注意報に切り替えた。県内では24日夜の時点で、津軽・下北地方を中心に24時間降水量が100ミリに達する可能性があるとして、土砂災害や低地の浸水、河川増水への注意が呼びかけられていた。
気象台は、今後も大気の状態が不安定な状態が続く見込みとして、最新の気象情報の確認を呼びかけている。
出典:Web東奥(東奥日報)「鯵ケ沢にレベル3大雨警報発表」(2026年8月25日公開)、Web東奥(東奥日報)「鯵ケ沢の大雨警報解除」(2026年8月25日公開)