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2026年8月25日

平川発デマンド交通「のらっさ」10月から弘前・石川地区にも

本記事は、Claude AIが収集した情報を基に掲載しています。内容の正確性には配慮していますが、最新の状況は各公式情報もあわせてご確認ください。

青森県平川市が運行するデマンド交通「のらっさ」が、10月1日から隣接する弘前市石川地区でも利用できるようになる見通しとなった。東奥日報によると、地域住民の生活圏の広がりを踏まえ両市が連携を検討し、25日にそれぞれ開かれた公共交通会議で運行区域の拡大が承認された。

両市は9月10日に運行区域拡大に関する協定を締結する予定で、これに伴い弘前市が運行してきた乗り合いタクシー石川地区線は9月末で廃止となる。のらっさは2024年12月に平川市の平賀地区と尾上地区で運行を開始し、現在はスーパーや駅など270カ所に停留所を設けて毎日運行している。

人口減少や高齢化が進む地域で、生活圏に合わせた広域での移動手段確保を目指す取り組みとして注目される。

出典:Web東奥(東奥日報)「平川『のらっさ』弘前・石川地区でも運行/10月から」(2026年8月25日公開)