八戸市の種差海岸で、NTT東日本サービスの社員や家族ら約100人が海岸清掃を行いました。同社が毎年続ける「530(ごみゼロ)ウォーク」で、今年は20回目の節目となり、北海道や東京からも参加者が集まりました。
青森朝日放送によると、参加者は葦毛崎展望台から白浜海水浴場までの往復約3キロを歩き、ペットボトルや発泡スチロール片などを回収しました。種差海岸は三陸復興国立公園を代表する観光地の一つです。企業と地域が継続して環境を守る活動は、美しい景観の維持と持続可能な観光を支えます。
出典:青森朝日放送「八戸市の海岸で清掃活動 NTT東日本サービス『530ウォーク』」(2026年9月14日)