青森県産リンゴの海外販路拡大に向け、タイの流通・輸入事業者13人が9月16日、弘前市のりんご公園を視察しました。青森県りんご対策協議会が初めて招いたもので、生産者から接ぎ木や寒暖差による糖度の変化など、栽培の特徴を学びました。
タイでは日本産リンゴの輸入シェアがまだ数%で、贈答向けを中心に拡大の余地があるとされています。一行は17日にも競りや関連施設を見学し、地域の関係者と交流する予定です。協議会は12月、タイで友の会の設立式典を計画しています。
出典:ABA青森朝日放送「タイの流通関係者たちが弘前市のリンゴ園を視察」(2026年9月16日)