弘前大学の学生と幡龍弘前城東店のスタッフが、県産の熊肉を使った「熊肉油そば」を共同開発しました。4カ月かけて完成させたメニューで、熊肉を身近な食材として知ってもらい、食用としての可能性を広げることを目指しています。
ABA青森朝日放送によると、1杯に熊肉を50グラム使い、中太麺に県産の卵やネギを合わせています。清水森ナンバを使ったラー油とリンゴ酢も用意し、県産品を組み合わせた味の変化を楽しめる内容です。価格は1杯1500円で、幡龍弘前城東店が9月24日から30日までの期間限定で提供します。大学生と地域の飲食店が連携した、青森の食材活用の新しい取り組みです。
出典:ABA青森朝日放送「『インパクトを狙った』 大学生が熊肉を使った〇〇を開発」(2026年9月23日公開)