八戸市内の小学校で9月28日、地元の魅力を再発見するキャリア教育の特別授業が行われました。青森テレビによると、教育大手のベネッセコーポレーションが提供する教材を使い、三沢市の「青森屋 by 星野リゾート」の取り組みを学びました。
教材には、ねぶた囃子や方言を接客に取り入れ、青森の文化を宿泊客へ伝える事例などが盛り込まれています。児童はスタッフのおもてなしを体験した後、地域の魅力を伝える企画づくりに挑戦しました。
観光事業者の実例を仕事の学びにつなげ、身近な地域資源を見直す機会となりました。教材は全国1万校以上の小中学校で導入されています。
出典:青森テレビ「小学校のキャリア教育 ベネッセコーポレーション提供 青森屋 by 星野リゾートの事例がベースになった教材活用で地域の魅力を再発見」(2026年9月28日公開)