前回記事では、9月初めの大雨で鰺ケ沢町の河川護岸が崩れ、専門家が復旧に向けて調査した経緯を伝えました。
ABA青森朝日放送によると、青森県は9月29日、通行止めが続く町道・中村長平線について、町に代わる復旧工事を始めました。6.8キロの区間では19カ所で土砂崩れや道路の崩壊が確認されています。
県は町内業者へ委託し、道路をふさいでいる倒木や土砂の撤去に着手しました。安全を確保しながら道路啓開を進め、2026年内に片側交互通行での開通を目指すとしています。
出典:ABA青森朝日放送「青森県が町道の代行復旧工事開始 大雨被害の鰺ケ沢町で通行止め続く道路」(2026年9月29日公開)