衣料品や雑貨を扱うビームスと青森県内の6事業者が、訪日客に県の魅力を伝える新商品の開発を進めています。ABA青森朝日放送によると、関係者が9月30日に県庁を訪れ、事業の進み具合を報告しました。
参加事業者には、五戸町で馬革製品を手掛ける会社や、県の伝統工芸品である津軽打刃物の包丁を製造する弘前市の会社などが含まれます。海外客が扱いやすい仕様や英語表記も検討し、完成品は2027年1月に発表、2月から3月に店舗とオンラインで試験販売する予定です。県内の技術や素材を観光消費につなげる取り組みとして注目されます。
出典:ABA青森朝日放送「ビームス×青森県内企業 インバウンド向けの商品開発進む」(2026年10月1日)