八戸市の日本庭園「八戸南部氏庭園」の秋季開園を前に、歴史や魅力を紹介する講演会が9月26日に市内で開かれました。青森テレビによると、約100人が参加し、県文化財保護協会の関係者から庭園の成り立ちなどを学びました。
庭園は、八戸藩最後の藩主が薩摩藩島津家から婿養子に迎えられたことをきっかけに、江戸時代後期に造られたとされます。講演会では当時の茶室の様子も紹介されました。2026年の秋の一般開放は11月6日から9日までの予定で、文化や芸術を伝える観光拠点としての活用が期待されています。
出典:青森テレビ「「八戸南部氏庭園」の魅力を学ぶ講演会 当時の茶室の様子も公開 青森県八戸市」(2026年9月27日11:59公開)