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2026年10月5日

青森県初の人間国宝予定者、弘前で作品展

本記事は、Claude AIが収集した情報を基に掲載しています。内容の正確性には配慮していますが、最新の状況は各公式情報もあわせてご確認ください。

青森県内で初めて人間国宝に認定される予定の漆芸家・藤田正堂さんと、父・清正さんの作品展が弘前市のギャラリーCASAICOで開かれています。会場には、藤田さんが得意とする蒟醤の技法を使った作品など約30点が並びます。

蒟醤は漆を塗り固めた表面を彫り、くぼみに色漆を埋めて平らに研ぎ出す技法です。新作では彫漆による凹凸と蒟醤の模様を組み合わせ、水面に波紋が広がる様子を表現しています。会場では藤田さんの制作の原点となった父の津軽塗の手板約300枚も展示され、作品展は10月11日までです。

出典:ABA青森朝日放送「青森県初の人間国宝に認定予定 漆芸家・藤田正堂さん 弘前市で父との作品展」(2026年10月5日)